初心者がリフティング100回する方法


今回のテーマは「初心者がリフティング100回する方法」です。

A君
A君

初心者がリフティング100回なんてできるの?

セオリー
セオリー

コツをつかめば簡単にできますよ!

そんなリフティングですが、今回は100回到達のための、三つのstepから紹介していきたいと思います。

初心者がリフティング100回するためにまず意識するべきこと

サッカーをやりたての方はまずどう練習したらいいのかわからないと思います。

ただやみくもと蹴っているだけでは効率が悪いです。

しかし、あることを意識して練習するだけで、がらっと手応えが変わっていきます。

足をつま先立ち状態にする

蹴るとき足がL字の状態になっていませんか?つまり、普段立っているときの足首の角度のまま蹴っていませんか?

その状態では、ボールを蹴るときの当てる位置が安定しません。

足をつま先立ちの状態、つまり膝からつま先までまっすぐの状態が好ましい蹴り方です。

初心者のA君
初心者のA君

なんでこの蹴り方がいいの?

しおん
しおん

安定してボールを蹴れるからだよ!

初心者の方はまず、足のどこでボールを蹴るか意識して覚えましょう。

当てるべき場所はずばり足の甲です。スパイクでいう靴紐の結び目のとこです。

もう一度言いますが、この蹴り方がいい理由は安定してボールを蹴れるからです。

初心者のA君
初心者のA君

どう安定するの?

まっすぐ上に飛びます。読んで字のごとく綺麗にまっすぐ飛びます。

それもそのはずです。足の甲は、もっとも平らな部位だからです。

突然ですがあなたは手でのリフティングは難しいと感じたことはありますか?いや、そもそもやったことがないぞという人は想像だけでかまいません。

どうでしょうか?苦戦しそうですか?

初心者のA君
初心者のA君

いやそれなら僕でもできるよ!

と、ほとんどの人はこう答えるでしょう。そして想像してみてください。そのときの手の形は当然のように

平らの形になっていませんか?

すこし考えれば、いや考えずともわかる話で、わざわざ手をグーにしてリフティングする間抜けはいませんよね。

しおん
しおん

グーの形でできる人はある意味凄い!

この例えはおおげさな話ですが、足でも同じ理屈です。足首をまげた状態より、伸ばした状態のほうが平らな部分が増えるのです。

よって、地面と水平に蹴り上げた時、綺麗にまっすぐ安定するのです。

初心者がリフティング100回するためのボールの蹴り方

序盤で説明したことは、足のどこでボールを蹴るかでした。そして次のステップは、ボールのどこを蹴るかです。

いくら足の甲を意識しても、ボールを適当に蹴っているようではまだまだ初心者と言わざるを得ません。

そんな初心者を脱却すべく、今度はボールの蹴り方を意識してみましょう!

ボールの芯を探そう!

初心者のA君
初心者のA君

ボールの芯って?

しおん
しおん

簡単にいうとボールの中心だよ!

当たり前といえば当たり前ですが、ボールの芯とはずばりボールのど真ん中です。

初心者のA君
初心者のA君

そんなの僕でもわかるよ!

しおん
しおん

それでも意外と意識してない人が多いんです……

真ん中といっても、もちろん正面から見てではありません。地面から見て正面です。

シュートでもパスでも、ボールの芯をとらえることは大事です。

その中でも、シュートはわかりやすい例でしょう。

ボールの芯をとらえた方が、蹴った時、「音が低いドンっ」となるでしょう。逆に芯をとらえていない時は、音が「高いパンっ」となるでしょう。

具体的な練習法

最初のうちは手で持ってから始めましょう。手で丁寧に足元へ落とし、落ちてきたボールを芯をとらえて蹴り上げ、手でそれをキャッチしましょう。あとはこれを繰り返すだけです。

慣れてきたら、いっかいいっかいキャッチせず、通してやってみましょう。

初心者のA君
初心者のA君

こんなやり方でいいの?

しおん
しおん

最初は感覚を掴むところから!

この練習法で、リフティングが苦手だった友人は30回を超えることができました。

初心者がリフティング100回するための力のコントロール

リフティングというものは、とても繊細で崩れやすいものです。1.2では主に、蹴る場所を解説してきました。

3ではなにを解説するかというと、蹴る時の力のコントロールです。

1.2で蹴る場所を意識し、3で力のコントロール力を手にいれれば100回も夢ではありません。

ボールは腰の高さで蹴る

まず第一に、ボールは腰の高さで蹴りましょう。その理由は

圧倒的にボールをコントロールしやすいから。

初心者のA君
初心者のA君

なぜコントロールしやすいの?

足を伸ばして蹴るわけですから、腰の位置でボールをとらえないと地面と水平に蹴られません。

しかも、下で蹴れば蹴るほどボールの落ちてくる威力が高まり、コントロールしにくくなります。

よって、腰の位置で蹴るのが一番よい方法なのです。

初心者のA君
初心者のA君

じゃあ腰より下でリフティングできないの?

しおん
しおん

そんなことはない!ただ……

足を伸ばして蹴る際は腰がベストですが、足首の角度さえ変えてしまえば腰より下でリフティングすることは可能です。

しかし、このやり方はかなり難易度が高く初心者にはお勧めできません。

まずは足の甲でボールをとらえる練習をしましょう。

そしてその方法で100回出来たのなら、腰より下で蹴る通称ちょんちょんリフティングにチャレンジしましょう。

蹴るというより当てるイメージでやろう!

蹴るイメージでやってしまうとどうしても力んでしまいます。

次また蹴ることを考えて、ボールを飛ばしすぎないよう注意しましょう。

そのときのコツは、

空中でトラップするイメージで蹴りましょう。

初心者のA君
初心者のA君

く、空中でトラップ……?

トラップは、そもそもボールの勢いを殺す技術です。

その要領でリフティングに活用するのです。

落ちてくるボールの勢いを相殺しつつ、また少し浮かせる感じです。

この感覚をつかめば100回までそう遠くないでしょう。

上手く蹴れているかどうかの判断の仕方

今まで書かれていたことを実践してきたけど、本当に正しく蹴れているかわからないという人へ

その判断基準をお伝えします。それは

蹴ったボールが無回転になっているかどうか

です。

なっている場合は成功です。

逆に余計な回転がかかっている場合は正しく蹴れていない可能性があります。

初心者のA君
初心者のA君

なんで無回転が成功なの?

しおん
しおん

無回転にボールが蹴りあがるとはどういう状況か考えてみよう!

無回転ということは、左右上下に偏ったかたよったちからが加わってないということです。

逆に偏った力が加わってると、回転して変な方向に飛んでいくのです。

最後に

軽くコツをまとめると

  • 足はつま先立ち状態で
  • ボールの芯をとらえて
  • 蹴るときは腰の高さまで上げて
  • トラップするイメージで

これらを意識して、あとは練習あるのみです。

少しでも役に立ったなら嬉しいです。

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偏差値72の高校を在学中の高校生ブロガー。サッカーを小学生の頃から10年以上やっている熟練者。本を読むことと文章を書くことが好きなこともあり、このしおんブログを2020年5月に開設。好きなことと得意なことを掛け合わせた新時代のネットビジネスを目指す。

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