サッカー 体格差があってもボールは取れる

どうも管理人のセオリーです。

サッカーをやっていると必ず直面する体格差の問題。

体格差を無視してどうにかプレイできないか悩んでいた私は、小さいのにディフェンスが上手い友人つF君に

「なんでそんなボールをとれるの?なにかコツでもあるん?」

と聞いてみたところ驚きの答えが返ってきたことを今でも忘れられません。

今回は意識一つで体格差を無視したディフェンスができるようになる方法を書きたいと思います。

最初はボールを取ろうとするな

まず間合いを詰めるとF君は言っていました

私がディフェンスするときは基本的に相手に抜かれる可能性があるため、間合いを少し開けてました。そうです。私が考えていたやり方と全く逆だったのです。とても驚きそして疑問を感じました。

 

なぜ抜かれるかもしれないリスクを背負ってまで間合いを詰めるのかと。

そしたらF君はこう答えました。

まず第一に、詰めることによって相手はいつ足を出してくるかわからないといった感情にさせることができると。

なるほど、と素直に関心しました。

私はオフェンスが主な役割だったから、よくその感情はわかりました。

ディフェンスが足を出したらいつでも届くという状況は、オフェンス側からしたらとてもプレッシャーと感じるのです。

そのプレッシャーを感じれば感じるほど、目線は足元へ移っていき視野は狭まるのです。

 

 

ディフェンスが間合いを詰める理由はわかったと。

でも、抜かれるリスクというのは変わってないと私はF君に指摘しました。

するとF君は、確かにそうだけど問答無用で相手に抜きにこさせることができる。といいました。

それをわかっていれば、ディフェンスも対応できるとも。

なるほど。抜きに来させるよう誘導するわけですね。

これは確かに理にかなっているわけです。

オフェンスも急に詰めてきたら焦ってスペースに逃げようとする。それを最初からわかってるディフェンスはそこを狙う。

間合いを逆に開けていたら、敵に選択する余裕を与えてしまい奪うチャンスがなくなってしまうのですね。

具体的な取り方

間合いを詰めて、相手に仕掛けさせるのはわかったけど、具体的にどう奪えばいいのか?とF君に聞きました。

それは私すらもうすうすわかってはいて、F君いわくやはり「体をいれろ」とのことでした。

 

 

ボールを足で取るのではなく、体をいれて相手にボールを触らせない。

ボールを足で取ろうとするとかわされて終わりだからですね。

体で奪う、つまり相手の体の動きをよく見ることが大切です。

ボールと体が離れた瞬間、そこをディフェンスは狙うのです。

そうするためにも間合いをしっかり詰めるのは大切なのですね。

ステップを意識する

実際体を入れて取るって言ったって、相手の方が足が速かったらどうするのか?

私はF君に聞きました。

実際私はF君よりもはるかに足が速かったのに、よく体を入れられて取られてました。

その秘訣はどうやらステップの仕方に関係があるのだそう。

確かによくF君のステップは対応が速いものでした。

 

 

コツは、相手が行きたい方向に体を半身傾ける。そしてすぐ対応できるよう重心を低くする。

結構当たり前のことだなと私は思っていましたが、実際周りをみてみると実行している人は少数でした。

重心を低くして得られることは、スタートダッシュが全然違ってくるとのことでした。

そしてなにより、相手が行きたい方向に体を向けるのは大事と。

自分から見て、左に相手が行こうとしてるなら左足を下げ半身、右なら右足を下げ半身の状態をキープしましょう。

そうしたらすぐ対応でき、逆の足で体を入れる感じです。

まとめ

今回の話でミソとなるのはやはり間合いを詰めるということです。

抜かれるリスクよりも、奪えるメリットをわかってもらえたでしょうか。

 

実際私も実践してみると、簡単に自分よりガタイのいい人からボールを奪えるようになりました。

疑いぶかいあなたは、今半信半疑といったところでしょうか。

疑うなら一度やってみてください。笑っちゃうほどボールが取れます。

 

 

ただ注意することがあって、間合いを詰めるというのは足を出して取りに行くことではないということをくれぐれもお忘れなく。

いつでも足を出したら届くぞと相手に思わせること自体が大事なのです。

よっぽどチャンスでもない限り、足をむやみに出すのは避けましょう。

今回はこのぐらいで終わりとさせていただきます。

しおんでした。

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管理者のプロフィール
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偏差値72の高校を在学中の高校生ブロガー。サッカーを小学生の頃から10年以上やっている熟練者。本を読むことと文章を書くことが好きなこともあり、このしおんブログを2020年5月に開設。好きなことと得意なことを掛け合わせた新時代のネットビジネスを目指す。

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