サッカー 右サイドハーフが意識すること

あなたは右サイドハーフにおいて普段何を意識してプレイしていますか?

まさかとりあえず裏だけ狙っておけばいいなんて思っていませんよね。

確かに裏を取ることは大事ですが、右サイドハーフというものの本質はそこにはありません。

といっても、右サイドハーフが他のオフェンスとどう違うかなんてほとんどの人は考えたこともないと思います。

実際わたしも右サイドハーフをやっていたころは、脳死で走っていただけでした。

今回はそんな右サイドハーフを、10年間サッカーをやっていた私独自の見解から、解説をして行きたいと思います。

右サイドハーフがまず意識すること

サイドバックとの連携はとても重要です。

サイドハーフはサイドバックとセットと考えた方がいいでしょう。

バック(以下略)はハーフ(以下略)が攻めあぐねている時にはボールを一旦さげさせたり、

逆にハーフはバックのディフェンスをフォローしたりと、お互いカバーしあいます。

よって、お互い助け合う意識が結果的に自分のプレイの質を高めるのです。

しかし、これはどこのポジションにも言えることですね。

要するに、一人よがりのプレイではなくあくまでチームプレイだということを忘れないでください。

右サイドハーフの重要な役割

クロスを上げる事を意識しましょう。

クロスとは?

サイドから中央へパスを出す事。多くの場合、マイナスに入れる事によって、オフサイドを防ぐ事ができる。

クロスを上げる事を意識すべき理由は、やはり攻撃のラインを上げる事ができるからです。

つまり、サイド(守備が割と少なめ)の所から攻める事によって相手の最終ラインを下げさせる効果が期待できるのです。

そして、結果的にオフサイドを気にする事なく直接ゴール前にパスをする事が可能になるのです。

また、サイドで主張すればするほど、相手のディフェンスが流れてきて中を空かせたりする事が出来るのです。

サイドハーフで有名な選手は、ネイマールやメッシですね。

このように、チームの要となる選手がサイドハーフを一任する事が多いですね。

右サイドハーフでもゴールを狙っていこう

クロスだけでなくカットインを意識してプレイしましょう。そうする事で、プレイに駆け引きが生まれてきます。

そもそもカットインってなに?

クロスは、サイドから中にパスする事でしたが、カットインは直接自分が中に切り込んでドリブルしていく事を言います。

カットインのメリットは、中に切り込んでいくことでそのまま自分でゴールを狙えたり、敵を引き付けるだけ引き付けて味方にパスをしたり出来ることです。

カットインをする事で、クロスとの組み合わせが絶大なものとなります。

クロスしかしない選手は、あまり警戒されません。

その人が直接ゴールを狙ってこないからです。

しかし、カットインをする選手、例えばネイマールクラスなるとサイドハーフだからと言って侮ってはゴールを決められてしまいます。

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かといって、警戒しすぎて中を疎かにすればクロスされて中の選手に決められるというジレンマが発生します。

そういう迷わせる行為こそサイドハーフの役割であり本質なのです。

まとめ

右サイドハーフが意識することは、大きく分けて3つ

  • サイドバックとの連携
  • クロスでサポート
  • カットインで自ら点を決めにいく
  • クロスとカットインで敵を混乱させる

最後の混乱させる事をするには、どれ一つかけても実現できません。

よって、偏ったスキルはサイドハーフではあまり役に立たないという事です。ただ足が速ければ良いなどという考えは捨ててください。

逆にただ足が速いというだけで、サイドハーフに出してる監督や顧問のいるチームは、比較的弱いです。

実際強豪校などのサイドハーフは有能揃いです。

そんなサイドハーフでしたが、是非相手を迷わせる事を意識してプレイしてみてはいかがでしょうか。

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偏差値72の高校を在学中の高校生ブロガー。サッカーを小学生の頃から10年以上やっている熟練者。本を読むことと文章を書くことが好きなこともあり、このしおんブログを2020年5月に開設。好きなことと得意なことを掛け合わせた新時代のネットビジネスを目指す。

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