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2012 7月22日 プレー記録

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2012 7月22日 プレー記録

$5バイイン ブラインド1/2

プリフロップ(3)
c10、h10

シート3がリンプインして、シート4が4へとミニマムレイズ。
シート6がコール。それ以外のプレーヤーはフォールド。

現時点で、多分自分がベストハンドと予想。
みんな、知らない相手だったし、ミニマムレイズはそれほどの強いカードではない筈。

でも、ここではまだ、リレイズしたくはない。

スタックが比較的ディープな時、こういう弱くなりかねないポケットペアでは、
プリフロップの段階で大きなポットを作りたくない。

今のところ、ポットにはそれほど大きなチップは入っておらず、
リスクを冒して直ちに取りに行くほどのものではない。

また、僕に配られた手は、フロップを見に行きたいタイプのハンドで、
ポジションのある状態で、セットを引き当てて、
それを疑ってもいない相手から、大きはポットを取れる方に期待したい。

セットを引けなかった場合も、ポジションを利用して、
フロップ後の決断をうまく行うことも可能だし・・・

僕はコールして、シート3もまたコールした。

ポットには4人が参加している状態で、フロップを見に行く。

フロップ(19)
h8、h6、c3

10を引き当てることはできなかったが、まずまずのフロップ。
かなり、ラグばかり(低いカードで結びつきも弱い)のボードで、
僕にはオーバーペアがある状態。

プリフロップでのアクションからすると、誰かが上のポケットペアを持っている可能性は低い。

心配すべきはセットだが、それでも僕の10ペアはたいていの場合、
ここではベストハンドだと思っていいだろう。

シート3はチェックして、シート4はポットサイズである19をベットし、
シート6がそれをコール。

フロップが出た段階では、自分のハンドはとてもいいように思えたが、
目の前の展開を見ると心配にならざるを得ない。

このように大きなベットをしてきたところを見ると、
プリフロップでのレイズしてきたシート4は、自分の手に自信を持っているよう。

オーバーペアをプロテクトしているようにも思える。

シート6は、それでもコールドコールしてきたということは、
大きな強みを示していることになる。

前のアクションの激しさと、フロップにフラッシュドローがないところから見ると、
相手の手には十分注意しなければならない。

シート4は、強い手無しにベットしているのかもしれないし、
シート6は99のようなミドルポケットペアで、コールしているのかもしれない。

でも、これは一番いいケースでのシナリオ。
たいていの場合こういう場面では、少なくとも1人か、或いは2人とも負けていることが多い。

このハンドでの、もう1つの大きな問題は、万が一こちらが勝っているとしても、
以後のストリートでプレーするのがとても難しくなるということ。

ということで、ここはおとなしくフォールド。
シート3も同じくフォールドした。


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