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ギャンブルの役割

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ギャンブルの役割

ギャンブルは、本来「遊び」の要素を備えているものです。
古代から人間は、余暇のレジャー活動として頻繁にギャンブルを行ってきましたし、今もそうです。

とりあえず、衣食住に追われるだけの生活が、少々の時間的、経済的に余裕のある生活に移行したとき、そこには必ずレジャー活動が生まれます。
しかし、ギャンブルというのは、富の分配の不均衡と犯罪的集団を生み出すのが世の常であったが故に為政者は幾度となく取締を行ってきました。

しかし、生活には息抜きが必要です。庶民の密かな楽しみも法で取り締まることは、風紀上の利点こそあれ、勤労意欲の減退に繋がり、社会全体にとってプラス面よりマイナス面の方が多いものなのです。

庶民のイライラが高じてくると、為政者は公営ギャンブルを一部解禁し、独占状態の甘い汁を吸いながら、娯楽を提供します。
しかし、こうした為政者の都合による一部解禁は、必ず闇ビジネスや腐敗を招きます。
こうしてまた禁止令がひかれ、一巡して元に戻るのです。

現在の日本は、歴史上いちばんストレスの溜まりやすい社会ではないでしょうか?
幼少のころより、学歴社会の競争を繰り返し、働き始めてからも、残業や人間関係で休まる暇が無い。
男性であれ女性であれ、どんな階級の人でも、どんな年代でも、それなりの悩みやストレスを抱えいます。

こうした世の中において、25~53%にもなる高いテラ銭のギャンブルだけを娯楽として与えられたとしても、人々は満足しません。非合法化それに近いものに代償を求めることとなります。

暴力団の資金源の第2位を占めるノミ行為や、全国に1万8千件もの換金可能なミニカジノ(パチンコ)がそれを物語っています。

ご存知のとおり、現在人は長寿です。60~70歳でリタイアした後も、多くの時間的余裕が残されています。
子供や孫とも、昔ほど顔を合わせる社会で無くなった世の中で、余暇の活動の必要性は、かつてないほど高まっています。

ギャンブルもその一つとして、社会構造に対応した新たな発展と進化の時に来ているのではないでしょうか。
誤解を恐れずにあえて言うなら、「老人福祉」というのは、ゲートボール場などを作るだけが能ではありません。

いろんなことへ参加する機会を増やすことも大切です。
今、大学や大学院による講座や、様々なサークル活動などが参加機会の増加に寄与していますし、ギャンブル活動もそうした機能の一端を担うこともできます。

事実、1990年代のアメリカで、アメリカ各州に新たにできたカジノの客の多くが、毎日自分の小遣いを手にした老人たちでした。5セント、10セントのスロットマシンの前でギャンブルを楽しんでいたのです。


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