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オールインについて

オールインについて

ノーリミットホールデムでは、頻繁に行われるオールイン。
オールインはポーカー醍醐味の1つです。

オールインしたプレーヤーに対して、1人だけがコールまたはレイズする場合は、そのプレーヤーはオールインしたプレーヤーと同額のチップを出さなければなりません。

しかし、もし1対1の対戦になって、オールインしたプレーヤーにコールしたくても、
自分の持ちチップがオールイン額より少ない場合は、フォールドしなければならないかというと、
そう言うわけではありません。
その場合は、差額をオールインプレーヤーに戻します。

チップが出された、両プレーヤーのホールカードをオープンします。
さらに、ボード上に、ターン、リバーなどの残りのカードもオープンして勝負が決まります。

では、複数のプレーヤーがオールインプレーヤーに対して、コールやレイズした場合はどうなるのか?

この場合は、ちょっと複雑です。
原則は、最もチップ量が少ないオールインプレーヤーのチップ量を、他のプレーヤーのコールまたはレイズした
チップから差し引き、それまでの段階で賭けられた総額と合わせてポットを作ります。
これを「メインポット」と言います。このメインポットを最もチップ量の少ないプレーヤーを含めたアクティブプレーヤーで争います。

では、メインポットに入らなかった差額分はどうなるのか?

コールやレイズしたプレーヤーの差額は、別にまとめてポットを作ります。
これを「サイドポット」と言い、最もチップ量の少ないオールインプレーヤーのチップ量以上を賭けたプレーヤーで争います。

なので、オールインプレーヤーが複数出た場合、その都度サイドポットを増やしていくことになります。




100-200のノーリミットホールデム
プリフロップで5人がコールし、ポットには$1000。

①プロップ
SBが$800をオールイン
BBはフィールド。
ハイジャックもコール。
カットオフも、$500をオールイン。
ボタンは$800をコール。

ここで、アクティブプレーヤーは4人に。
最もチップ量の少ないオールインプレーヤーはカットオフで$500。

先ず、メインポットを作るため、各プレーヤーコールした額から$500を取り分けて、
ポットの$1000と合わせて、$3000($1000+$500×4)。
これを4人のアクティブプレーヤーで争います。

次に、SB、ハイジャック、ボタンは各$800出しているので、
($800-$500)×3の$900がサイドポットの金額となり、
$500しか出していないカットオフの除いた、アクティブプレーヤーでこれを競います。

②ターン
ハイジャックがチェック。
ボタンは$1500をベット。
ハイジャックがそれをコール。

この段階で、残っているボタンとハイジャックがベット、コールした総額$3000で「サイドポット2」が作られます。

③リバー
ハイジャックはチェック。
ボタンは$2000をベット。
ハイジャックがフィールド。

この段階で、ハイジャックがフィールドしたので、先ず「サイドポット2」の$3000はボタンが獲得。
ディーラーはボタンとSBにホールカードをオープンすることを要求し、
買ったほうが、サイドポット1の$900を獲得します。

さらに、カットオフのカードがオープンされ、ボタンとカットオフの勝者がメインポットの$3000を獲得します。

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